国際有機農業映画祭で上映した作品のうち、次の作品の貸出しや上映権付きの頒布を行っています。詳しくは お問い合わせ ください。
※2011年上映の『それでも種をまく』の頒布、『GMのワナ』『ダート! どろ に こころ の物語』の貸出を始めました。
※『遺伝子組み換えNON!』を頒布します。
構成:小池菜採
制作:国際有機農業映画祭運営委員会
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
ディレクター:イ・ウィホ
制作:EBS(韓国教育テレビ)
国際有機農業映画祭
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構成:ぺテ・スペラー
制作:ハート・プロダクション・フィルム
国際有機農業映画祭
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監督:ビル・ベネンソン、ジーン・ロソウ
制作:コモン・グラウンド・メディア
国際有機農業映画祭
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ディレクター:イ・ウィホ
制作:韓国教育放送公社
何の役にも立たないと思われている雑草が土を育てる様を検証していく。雑草はただそこに生えているだけで価値があること、枯れたように見えても春には再び芽吹く。その様子や受粉、種子の移動の神秘的な仕組みを絵解きしていく。作物の育たなくなった畑でも草が生えるし、草が重金属を取りこむことも。雑草はこのように、土壌を浄化し、生態系をよみがえらせるなど、多様な働きをする。
国際有機農業映画祭
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ディレクター:松浦正登
制作:山形放送
舞台は有機農業運動の地、山形県東置賜郡高畠町二井宿小学校。運動を牽引してきた星寛治は、高度経済成長のなか画一的で大量生産を目指す農業と教育の姿とを重ね、町の教育委員時代に学校農園を提唱した。その考えに共鳴した若き教師伊澤良治が「農」の教育を始めて30数年。二井宿小学校長になった伊澤は、「田んぼの教室」で給食自給率50%を目指し、「食」から 「農」へ、「農」から「地域」へ、「地域」から「生活」へと子供達の学びをつなげていく。
※第25回農業ジャーナリスト賞受賞作品国際有機農業映画祭
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原題:"System of Rice Intensification"
ラオ語・英語字幕・日本語字幕
制作:JVC(日本国際ボランティアセンター)
ラオスの多くの村では、ほぼ半年近く米不足となる。JVC は、農業技術の改善により米の収穫を上げる研修を行っている。"SRI(System of Rice Intensification)"と呼ばれる「幼苗1本植え」によって米の増収を目指す。そして、費用のかかる化学肥料と農薬による慣行農業から有機稲作への転換を目指して、指導とワークショップを通して農民の啓発を図る。
国際有機農業映画祭
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監督:トンダム・ポングピチット
ラオ語・日本語字幕
ラオスでは、首都ビエンチャン周辺地域にはメコン川を渡ってタイの農薬が流入し、北部では中国から国境を越えて農薬が流入している。そうした中、SAEDA(持続的農業・環境開発協会)というラオスのNGOは、トンダムというリーダーの下、農民たちは農薬や化学肥料に頼らない持続的な有機農業を推進している。開発の嵐の中、伝統的な智恵を活かした農民の実践を描いている。
国際有機農業映画祭
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原題:"Rice; The Life of Asia"
英語・英語字幕・日本語字幕
タイ、フィリピン、インドネシア、インド、バングラデシュなど、米を主食とするアジアの各地で行なわれている様々な形の米にまつわる「祭礼」の様子を通して、稲作がいかに人々の生活、歴史、文化、環境と深く結びついたものとなっているかを描いている。後半では、その人々の命の糧である米が、WTOのもとで、多国籍企業や、国家の小農民を無視した農業政策によって、人々の稲作、ひいては人々の生活に大きな脅威となっている状況を、「高収穫米」の導入や農地の収奪に対する農民たちの抵抗運動の様子や、農民リーダーの証言などを通して描き出している。
国際有機農業映画祭
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制作:Center for Urban Agriculture
監督:ジョン・グラフ
開発の進むカリフォルニア、住宅地に囲まれた農場“フェアビュー・ガーデン”を守った若き農場主、マイケル・エイブルマンの“闘い”の記録。堆肥の臭いや鶏の鳴き声がうるさいと周辺住民から立ち退きを迫られるなか、都市農業センターとして人々が本当の食べ物に触れ、学ぶための農場経営が地域に受け入れられていく一方で、地主が住宅会社と土地売買契約を。その絶対絶命の危機にあって、CSAメンバーたちが立ち上がった。多額の寄付が集まり、農場はNPOとして維持されることに。都市農場の可能性を問う秀作。
国際有機農業映画祭
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アラビア語・フランス語吹替・日本語字幕
映像・監督:イヴ・デュシュマン
制作:Solarium A.S.B.L
イスラエルの占領下、壁と経済封鎖に生活は苦しさを増している。そんな中でも、パレスチナの農民はオリーブの木に「ここに生きている」という自らの存在を託し、一家総出の収穫作業に汗を流す。農民の営為を追いながら、その農民と協働するNGO「パレスチナ農業復興委員会(PARC)」の活動を紹介する。有機オリーブの搾油工場を作り、国境を越えフランス、日本の市民とフェアトレードでつながる。このオリーブオイルは、日本にも届けられている。
国際有機農業映画祭
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韓国語・日本語字幕
制作:KBS
演出:バク・ジョンヨン
土が病んでいる。農業の近代化は化学肥料の過剰使用をもたらし、その被害はいろいろなところに現れている。土の栄養過多に耐えられず枯れるバラや倒れる稲、病気が蔓延したトウガラシや腐る根。塩類の集積で固まる土壌。機能を果たせない微生物。この現状を乗り越えるため、また土の本来の機能を回復するため、農民たちによる取組みがいろんなところに見ることができる。「健康な土」づくりに取り組む韓国の農民を追う。
国際有機農業映画祭
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〜フランスからのメッセージ〜[農民編]
フランス語・日本語吹替
監督:シュザンヌ・クルシ
フランスの有機農業者は、遺伝子組み換え作物と有機農業はあいいれないと訴える。遺伝子組み換え種子を世界中に売りまくる多国籍企業モンサントとたたかうカナダの農民パーシー・シュマイザーさんは「もしも組み換え作物が有機農家の畑に入り込んだらその畑は農家のものではなく、すべてモンサントのものになる」と告発。遺伝子組み換え作物は有機農業だけでなく農民そのものを農業から排除していく実態を伝える。
日刊ベリタ
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
FAX:03-5155-4767
Mail:rural@berita.jp
国際有機農業映画祭
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英語・日本語字幕
監督:タガート・シーゲル
制作:コレクティブ・アイ
協力:東葛国際映画祭
米国中西部イリノイの風変わりな農民ジョンの自分史的物語。ジョンはヒッピー世代の申し子。親から受け継いだ農場を農的コミューンに変容させるが、保守的な田舎ではつまはじき。悪意に満ちた嘲笑と嫌がらせに傷つくジョン、だが彼は本当の土の味を知っていた。ジョンの不屈の農民魂がCSA(地域が支える農業)と結ばれ、新たな人との繋がりによって失意を乗り越え、さらには企業農業に押され疲弊する地域の家族農業を救うことに。
国際有機農業映画祭
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