農民運動
- 米の放射能汚染ゼロへの挑戦
2012年/日本/28 - お米が食べられなくなる日
2012年/日本/35分
- 多収量コメ栽培に挑むラオス農民


2008年/ラオス/20分 - ラオス 農に生きる7人


2008年/ラオス/42分 - コメこそアジアのいのち


2007年/マレーシア/52分
- 赤貧洗うがごとき
2006年/日本/98分) - この大地に生きている −三里塚東峰地区の人々−
2003年/日本/38分 - オリーブの木がある限り


2007年/フランス/ 24分 - いのち耕す人々
2006年/日本/100分
日本語
監督:原村政樹
企画:天栄米栽培研究会
制作:桜映画社
株式会社桜映画社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
千駄ヶ谷ビル4階
TEL:03-3478-6110(代)
FAX:03-3478-5966
URL:http://www.sakuraeiga.com/
日本語
構成:小池菜採
制作:アジア太平洋資料センター
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
Mail:office@parc-jp.org
URL:http://www.parc-jp.org/
監督:シュリ・プラカッシュ
制作:クリティカ&ブリサ
アース・ビジョン組織委員会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 成田ビル3階
TEL:03-5802-0525 FAX:03-5802-0575
Mail:festival@earth-vision.jp
URL:http://www.earth-vision.jp/
構成:小池菜採
制作:国際有機農業映画祭運営委員会
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
監督:ベルトラム・フェアハーク
ガブリエル・クリューバー
制作:デンクマル・フィルム
小林大木企画
原題:"System of Rice Intensification"
ラオ語・英語字幕・日本語字幕
制作:JVC(日本国際ボランティアセンター)
ラオスの多くの村では、ほぼ半年近く米不足となる。JVC は、農業技術の改善により米の収穫を上げる研修を行っている。"SRI(System of Rice Intensification)"と呼ばれる「幼苗1本植え」によって米の増収を目指す。そして、費用のかかる化学肥料と農薬による慣行農業から有機稲作への転換を目指して、指導とワークショップを通して農民の啓発を図る。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
監督:トンダム・ポングピチット
ラオ語・日本語字幕
ラオスでは、首都ビエンチャン周辺地域にはメコン川を渡ってタイの農薬が流入し、北部では中国から国境を越えて農薬が流入している。そうした中、SAEDA(持続的農業・環境開発協会)というラオスのNGOは、トンダムというリーダーの下、農民たちは農薬や化学肥料に頼らない持続的な有機農業を推進している。開発の嵐の中、伝統的な智恵を活かした農民の実践を描いている。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
原題:"Rice; The Life of Asia"
英語・英語字幕・日本語字幕
タイ、フィリピン、インドネシア、インド、バングラデシュなど、米を主食とするアジアの各地で行なわれている様々な形の米にまつわる「祭礼」の様子を通して、稲作がいかに人々の生活、歴史、文化、環境と深く結びついたものとなっているかを描いている。後半では、その人々の命の糧である米が、WTOのもとで、多国籍企業や、国家の小農民を無視した農業政策によって、人々の稲作、ひいては人々の生活に大きな脅威となっている状況を、「高収穫米」の導入や農地の収奪に対する農民たちの抵抗運動の様子や、農民リーダーの証言などを通して描き出している。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
監督・脚本:池田博穂
企画:田中正造を後世に伝える会
真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし。約80年前、足尾山地を源とし、その恵を受け農業と漁業が盛んであった渡良瀬川は、流されてくる鉱毒で魚は死に絶え農作物は枯れていった。富国強兵の下に田畑山野が鉱毒に滅び、いのちが富のために捨てられる。被害民たちは足尾銅山の鉱業停止を求めて立ち上がった。その中心にあり、運動を指導したのは自らを「下野の百姓なり」と言う田中正造であった。
有限会社共同企画ヴォーロ
〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町7-14-2
TEL:03-3812-9215
FAX:03-5803-9530
URL:http://www.sekihin.net/index.html
監督:楠山忠之
撮影・編集:長倉徳生
制作:アジアディスパッチ
成田・三里塚に国際空港を作ると政府が一方的に宣言し、土地収用を始めて42年。空港敷地内とされる東峰集落には住民がくらし、農業を営み、鶏舎、堆肥場、農産加工工場が存在する。その頭上40メートルを毎日100便を超えるジェット旅客機が離発着する。農地を守る農民の闘いはいまも続く。ジェット機の轟音と平和な農の世界。映画は農の営みが作り出す美しい風景を淡々と映し出しながら、そこに生きる人々の思いを伝える。
アラビア語・フランス語吹替・日本語字幕
映像・監督:イヴ・デュシュマン
制作:Solarium A.S.B.L
イスラエルの占領下、壁と経済封鎖に生活は苦しさを増している。そんな中でも、パレスチナの農民はオリーブの木に「ここに生きている」という自らの存在を託し、一家総出の収穫作業に汗を流す。農民の営為を追いながら、その農民と協働するNGO「パレスチナ農業復興委員会(PARC)」の活動を紹介する。有機オリーブの搾油工場を作り、国境を越えフランス、日本の市民とフェアトレードでつながる。このオリーブオイルは、日本にも届けられている。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
企画・製作:桜映画社
製作:村山英世
監督・脚本:原村政樹
1973年、山形県高畠町の農業青年38名が近代化農業の矛盾を問い「高畠町有機農業研究会」を設立、有機農業に取り組んだ。昔の重労働に戻るような有機農業は、周囲からも家族からも理解されず、変わり者扱いされる。農薬の空中散布をめぐり、苦境に立たされ次第に地域から孤立していく彼らを支えたのが、「顔の見える関係」で結ばれた都市の消費者との交流であった。
株式会社桜映画社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
千駄ヶ谷ビル4階
TEL:03-3478-6110(代)
FAX:03-3478-5966
URL:http://www.sakuraeiga.com/
英語・日本語吹替
監督:ミーラ・デワン
研究顧問:ヴァンダナ・シヴァ
制作:サウス・ビュー・プロダクション
日本語版制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
種や苗に「知的所有権」が認められ、企業の特許料がかかる。インドで何世紀も地域の人びとに利用されてきた薬用植物ニームは、アメリカ人が特許を取って農薬として売り出した。自分たちの種と食料、命を守るため立ち上がったインドの農民女性たちの姿を描く。
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
Mail:office@parc-jp.org
URL:http://www.parc-jp.org/
英語・日本語字幕
監督:ティーナー・アムリト・ギル
提供:アース・ビジョン組織委員会
人体に危険性がある農薬が使用されていたタイ北部の果樹園。農薬を奨励する政府の方針に抗って、農薬散布をやめ、安全な野菜を作ろうと農民たちが立ち上がる。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」審査委員特別賞
アース・ビジョン組織委員会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 成田ビル3階
TEL:03-5802-0525 FAX:03-5802-0575
Mail:festival@earth-vision.jp
URL:http://www.earth-vision.jp/
英語・日本語字幕
監督:ポイェッテ・リンバン
提供:アース・ビジョン組織委員会
大地主制が今も続き、長いスペイン植民地下でサトウキビ単作農業を押し付けられたフィリピン・ネグロス島がオーガニックアイランドと呼ばれるに至った過程。そこには土地解放を求め、農民になることを願い続けてきたサトウキビ農園労働者の長い戦いがあった。彼らは今、有機バナナのフェアトレードなどの国際的支援のもと、農民としての自立と自然との共生を取り戻す。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」入賞
アース・ビジョン組織委員会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 成田ビル3階
TEL:03-5802-0525 FAX:03-5802-0575
Mail:festival@earth-vision.jp
URL:http://www.earth-vision.jp/