地 域

【2014年】
【2012年】
【2011年】
【2010年】
【2009年】
【2008年】
【2007年】
2014年
暮らし 地域 環境

川はだれのものか ―大川郷に鮭を待つ
2014年/日本/99分
監督:菅豊 企画・演出:菊地文代、前島典彦
制作:株式会社 周

新潟県
村上市山北地区の大川流域で300年以上続く「コド漁」と呼ばれる伝統的サケ漁の1年を記録。ルールを守り、川の恵みを、漁の喜びを分かち合う人びと。抑揚を抑えたカメラワークが、そのイキイキとした姿を際立たせ、自然のありがたさと、分かち合う幸せに気づかせてくれる。自然と人、人と人とが共生する営みは、有機農業と軌を一にする。


【連絡先】
株式会社周
2014年
有機農業 地域 農民運動 環境

有機農業が拓く地平 −インド ティンバクトゥの挑戦
原題:Timbaktu
2012年(日本版2014年)/インド/30分
監督:リントゥ・トーマス サシュミット・ゴシュ
制作:ブラック・ティケット・フィルムス

南インド
のアンドラプラデーシュ州アナンタプール地区で有機農業を営む共同グループ「ティンバクトゥ」。「緑の革命」がもたらした化学肥料や農薬が、自然の生産力を奪い、多くの農民を経済的に追い詰めてきた現実や、大企業による種子の独占、加工食品の消費拡大に警鐘を鳴らすとともに、農や食を人びとの手に取り戻していくための実践と思想を追った作品。「ティンバクトゥ」とは「大地が空と出会う場所」という意味。


【連絡先】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
 TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
 Mail:office@parc-jp.org
 URL:http://www.parc-jp.org/
2014年
有機農業 地域 暮らし

小川町のベりカフェ
2014年/日本/20分
監督:内田一夫

自給
を中心とした循環農業をすすめる埼玉県小川町のNPO生活工房「つばさ・游」が企画運営するレストラン「べりカフェ つばさ・游」は、地元の有機野菜が主役。作り手もメニューも日替わりで、卵かけご飯からピザまで得意料理が提供される。立ち上げた一人・金子友子さんは「有機野菜のよさを食べてわかってもらえるお店を作りたかった」という。地元の一番安全な野菜を食べる。その場をみんなで作り上げる―有機農業あっての醍醐味だ。

2014年
有機農業 暮らし 提携 地域 農薬

みんな生きなければならない
1984年/日本/80分
企画・撮影:菊地周 構成:亀井文夫

戦後
の食糧増産に、指導的役割を担ってきた東京都世田谷区の大平農園。しかし、先代は農薬禍で病死し、主人公の大平博四さん自身も失明寸前に。「昔の農業に戻ろう」という母親の一言で、土づくりに取り組む日々が始まる。その畑の生き物たちの記録は、「あらゆる生き物は共にある」ことを見事に映し出す。社会派ドキュメンタリスト亀井文夫が行き着いた共生の思想の遺言フィルム。


【連絡先】
株式会社周
2012年
地域 環境 農民運動 原発

米の放射能汚染ゼロへの挑戦
2012年/日本/28分
日本語
監督:原村政樹
企画:天栄米栽培研究会
制作:桜映画社
米の放射能汚染ゼロへの挑戦

原発事故
による放射能汚染に苦しむ農家の苦闘を描いたドキュメンタリー。主人公は手練れの百姓衆で、培った経験と知恵と技能をフル動員して、安心して食べてもらえるコメをつくろうと苦闘する。秋、収穫したコメを計測。いずれも「検出せず」。自信をもって数字を公表する。しかし、売れない。倉庫には袋詰めされたコメが山と積まれたまま。


【連絡先】
株式会社桜映画社
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
       千駄ヶ谷ビル4階
 TEL:03-3478-6110(代)
 FAX:03-3478-5966
 URL:http://www.sakuraeiga.com/
2012年
地域 種子 暮らし

地域のタネを守る −ベトナム・ムオンの人々
2011年/日本/19分
日本語・ベトナム語・日本語字幕
監督:木口由香
制作:メコン・ウオッチ
地域のタネを守る

タネ
は長い間、農家が自ら採取し家族や村の財産として子孫に受け継ぐものだった。今やどの国でも、企業などによって大量生産された種を農家が買うのが当たり前になってしまった。このような潮流の中、ベトナムの山岳地帯で暮らす「ムオン民族」は、タネを自分たちの手で採り子孫へと受け継ごうという取り組みを始めた。


【連絡先】
メコン・ウォッチ
 〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F
 電話:03-3832-5034
 FAX:03-3832-5039
 Mail:info@mekongwatch.org
探そう!地元のオーガニック野菜
2009年/米国/28分 英語・日本語字幕
監督:キャサリン・ガンド
制作:オービン・ピクチャーズ
探そう!地元のオーガニック野菜

アメリカ
の小学生女子2人組が自分の食卓の食べ物の素性を追いながら、地元の有機農産物の真の価値に気づくドキュメント。2人は夏休み、家族で訪ねた有機農家のトマトの濃い味に驚き、スーパーのトマトとの違いに疑問を抱く。世界地図を広げて食べ物調査をスタート。近郊の有機農家と出会い、地元で有機野菜を買うにはどうしたらよいか考える。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年
有機農業 地域 遺伝子組み換え 環境 暮らし 原発

セヴァンの地球のなおし方
2010年/フランス/115分
英語・仏語・日本語・日本語字幕
監督:ジャン=ポール・ジョー

1992年
の地球サミットで、「どうやってなおすか分からないものを、壊し続けるのはやめて」と12歳のセヴァン・スズキは訴えた。19年後の今、母となるセヴァンは、「子どもの未来を守るために、生き方をかえなくては」と語り続ける。地球の悲鳴を肌で感じる日本、フランスの人々を紹介し、経済優先の社会に警鐘を鳴らす。


【連絡先】
アップリンク
2011年
有機農業 地域 環境 暮らし 原発

祝の島
2010年/日本/105分
監督:纐纈あや
制作:ポレポレタイムス

瀬戸内海
に浮かぶ山口県祝島。豊穣な海の恵みに支えられ、代々共同体としての結びつきが育まれてきた。1982年、島の4キロ先に原発建設計画が持ち上がる。「海と山さえあれば生きていける。わしらの代で海は売れん」と島人は反対を続ける。千年先の未来を思うとき、私たちは何を選ぶのか。祝島のいのちをつなぐ暮らしを描く。


【連絡先】
ポレポレタイムス社
 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル7F
 TEL:03-3227-1405
 Mail:info@polepoletimes.jp
2011年
地域 環境 農民運動 暮らし 原発

ブッダの嘆き
1999年/インド/56分 英語・日本語字幕
監督:シュリ・プラカッシュ
制作:クリティカ&ブリサ

ウラン
公害に立ち向かう先住民たち。ウラン鉱山からの放射能汚染により、深刻な被害を受ける人々。やがて、彼らは自らの生きる権利のため立ち上がる。この作品をきっかけに「ブッダの嘆き基金」が立ち上がり、現地の子どもたちのためのシェルターが建設されている。
【第8回アース・ビジョン大賞】

2011年 初公開 頒布
有機農業 地域 環境 農民運動 原発

それでも種をまく
2011年/日本/24分
構成:小池菜採
制作:国際有機農業映画祭運営委員会

有機農業
は、生命のつながりの中にある。生産者と消費者のつながり、生産者と地域のつながり、そして、循環する生態系とのつながり。しかし、福島第一発事故とそれによる放射能汚染は、こうしたつながりを暴力的に断ち切った。その痛みの中で、なお「つながり」を取り戻すための種をまこうとしている人びとの姿を追う。

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【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年 初公開 貸出
有機農業 地域 環境 微生物

ダート! どろ に こころ の物語
2009年/米国/80分  英語・日本語字幕
監督:ビル・ベネンソン、ジーン・ロソウ
制作:コモン・グラウンド・メディア

干ばつ、
気象変動、戦争さえ、人間がどのように土を扱ってきたかの結果であると原作者ウィリアム・B・ローガンは言う。『Dirt!』この驚くべき土の生命世界は、政治、経済、農業、環境、生態、健康、教育、芸術、すべてが網の目状に"土"と関わり合っていることを教える。それを理解することによって、私たちは私たちの壊してきたものを治すことができる。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2010年 初公開
地域 環境 農薬

ミシシッピ
原題:Big River
2009年/米国/26分 英語・日本語字幕
監督:カート・エリス
制作:カート・エリス、 アーロン・ウルフ
Big River

ピースボーイ賞
受賞作『キングコーン』の続編。アメリカ、アイオワ州で青年イアンとカートがコーン栽培を通して食料、飼料としてのコーンビジネスの抱えるさまざまな問題点を扱った前作に続き、今作品では彼らの畑で使われた肥料、農薬を追いかける。彼らの使った農薬とは何だったのか、そしてそれはどこに行き着くのか。近代農法とアグリビジネスのもたらす副産物に青年たちが疑問を投げかける。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
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2010年
環境 有機農業 地域 暮らし

海と森と里と つながりの中に生きる
2010年/日本/35分 日本語
制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
構成:鈴木敏明
海と森と里

すべての
生き物の生命は、自然の巧みな循環に支えられている。更新を繰り返す森、微生物が分解した栄養分を運ぶ川、その水が育む稲や汽水域のプランクトン、プランクトンを食物連鎖の底辺として命をつなぐ魚や貝――。生産性と効率を追い求める「開発」が、いかにその循環を断ち切り、海や森、里や川を変えてきたのかを追い、自然の循環の中に、人間の営みを位置づける方法を考える。


【連絡先】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
 TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
 Mail:office@parc-jp.org
 URL:http://www.parc-jp.org/
2010年
環境 農薬 地域 暮らし

水俣の甘夏
1984年/日本/55分 日本語
監督:小池征人
製作:青林舎
水俣の甘夏

水俣病
は漁民から海を奪った。海を奪われた人々が甘夏ミカン作りに取り組む中で、「自分たち被害者は加害者にならない」と、7年かけて農薬の撒布を、農協指導の年18回から3回に抑えていく。畑に生き物が戻り、土が生き返っていった。しかし、予想外の事件が。一部の人が除草剤を散布したのだ。話し合いを重ね、苦悩の数ヶ月を過ごす。彼らは「何一つ公開しなかったチッソと同じことをやれない」「何でもありのままに出そう」との結論に。そして除草剤を散布した仲間を、受け入れる。


【連絡先】
株式会社シグロ
 〒164-0001 東京都中野区中野5-24-16
       中野第2コーポ210号
 TEL:03-5343-3101  FAX:03-5343-3102
 E-mail:siglo@cine.co.jp
 URL:http://cine.co.jp/
2010年 貸出
食育 地域

田んぼは僕らの教室だ!
2009年/日本/45分 日本語
ディレクター:松浦正登
制作:山形放送
田んぼは僕らの学校だ!

舞台
は有機農業運動の地、山形県東置賜郡高畠町二井宿小学校。運動を牽引してきた星寛治は、高度経済成長のなか画一的で大量生産を目指す農業と教育の姿とを重ね、町の教育委員時代に学校農園を提唱した。その考えに共鳴した若き教師伊澤良治が「農」の教育を始めて30数年。二井宿小学校長になった伊澤は、「田んぼの教室」で給食自給率50%を目指し、「食」から 「農」へ、「農」から「地域」へ、「地域」から「生活」へと子供達の学びをつなげていく。

 ※第25回農業ジャーナリスト賞受賞作品

【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
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2009年上映作品
有機農業 地域

未来を見つめる農場
2008年/日本/26分
制作・監督:内田一夫
未来を見つめる農場

埼玉県
の西部に位置する小川町で現代有機農業の先駆者である金子美登さんの霜里農場の一年を追った作品です。霜里農場では、毎年農業を志す若い人たちを受け入れています。彼らは一年間寝食を共にし、金子さんの指導のもとに有機農業について実践で学んでいます。そして一年の研修の結果、見違えるように逞しくなつた若者たちはそれぞれの夢を抱いて、将来の日本の農業を担うべく巣立っていきます。

2009年上映作品 初公開 貸出 頒布
有機農業 地域 農薬 農民運動

多収量コメ栽培に挑むラオス農民
2008年/ラオス/20分
原題:"System of Rice Intensification"
ラオ語・英語字幕・日本語字幕
制作:JVC(日本国際ボランティアセンター)
多収量コメ栽培に挑むラオス農民

ラオス
の多くの村では、ほぼ半年近く米不足となる。JVC は、農業技術の改善により米の収穫を上げる研修を行っている。"SRI(System of Rice Intensification)"と呼ばれる「幼苗1本植え」によって米の増収を目指す。そして、費用のかかる化学肥料と農薬による慣行農業から有機稲作への転換を目指して、指導とワークショップを通して農民の啓発を図る。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2009年上映作品 初公開 貸出 頒布
有機農業 地域 環境 農薬 農民運動

ラオス 農に生きる7人
2008年/ラオス/42分
監督:トンダム・ポングピチット
ラオ語・日本語字幕
制作:Sustainable Agriculture & Environment Development Association / Lao Extension for Agriculture Project
ラオス 農に生きる7人

ラオス
では、首都ビエンチャン周辺地域にはメコン川を渡ってタイの農薬が流入し、北部では中国から国境を越えて農薬が流入している。そうした中、SAEDA(持続的農業・環境開発協会)というラオスのNGOは、トンダムというリーダーの下、農民たちは農薬や化学肥料に頼らない持続的な有機農業を推進している。開発の嵐の中、伝統的な智恵を活かした農民の実践を描いている。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2009年上映作品
有機農業 暮らし 提携 地域 農薬

みんな生きなければならない
1984年/日本/80分
企画・撮影:菊地周
構成:亀井文夫
みんな生きなければならない

薬づけ
をやめた東京都世田谷区の大平農園の生き物たちの記録である。戦後の食料増産に、指導的役割を担ってきた大平家だったが、先代は農薬禍で病死し、大平博四さん自身も失明寸前に。「昔の農業に戻ろう」という母親の一言で、土づくりに取り組む日々が始まる。「青虫が葉を喰う。鳥が虫を喰う。その糞を地面が吸い込む。それが野菜の栄養分になるのです」と語る大平さんにとって、虫も鳥も共に働く農業耕作者である。この作品は、ドキュメンタリスト亀井文夫の遺言でもある。


【連絡先】
株式会社 周
 TEL/FAX:03-3426-8334
2009年上映作品 初公開 貸出
有機農業 CSA 地域

ビヨンド・オーガニック
2000年/米国/33分
原題:"Beyond Organic The Vision of Fairview Garden"
英語・日本語字幕
制作:Center for Urban Agriculture
監督:ジョン・グラフ
ビヨンド・オーガニック

開発
の進むカリフォルニア、住宅地に囲まれた農場“フェアビュー・ガーデン”を守った若き農場主、マイケル・エイブルマンの“闘い”の記録。堆肥の臭いや鶏の鳴き声がうるさいと周辺住民から立ち退きを迫られるなか、都市農業センターとして人々が本当の食べ物に触れ、学ぶための農場経営が地域に受け入れられていく一方で、地主が住宅会社と土地売買契約を。その絶対絶命の危機にあって、CSAメンバーたちが立ち上がった。多額の寄付が集まり、農場はNPOとして維持されることに。都市農場の可能性を問う秀作。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2009年上映作品 初公開
有機農業 地域 反グローバル 暮らし

コミュニティの力
2006年/米国/53分
原題:" The Power of Community: How Cuba Survived Peak Oil"
英語・日本語字幕
制作:コミュニティ・ソリューション
監督:フェイス・モーガン
コミュニティの力

1990年
のソ連崩壊によって、突然キューバに襲いかかったエネルギー危機。キューバの人たちは、それまでの機械と化学肥料に依存した慣行農業から有機農業へと転換し、危機的な状況を乗り切った。農業、工業、住宅、教育、医療、エネルギーをどう変えたのか、その根底にある発想の転換とは? 奪い合いもなく、一人の餓死者も出さずに乗り切り、人々が見出したもの“コミュニティの力”。やがてどの国も直面する化石燃料の枯渇。キューバの貴重な経験を記録したエネルギー危機克服のドキュメンタリー。


【連絡先】
日本有機農業研究会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-12
      水島マンション 501
 TEL:03-3818-3078 FAX:03-3818-3417
 Mail:info@syoku-no-mirai.net
 URL:http://syoku-no-mirai.net/
2008年上映作品
地域

アジアの行動するコミュニティ
2008年/日本・ネパール/20分
英語・日本語吹替・日本語字幕
企画・制作:ALFP2006(アジア・リーダー・フェローシップ・プログラム2006)
監督:鎌田陽司(日本編)
クンダ・デキシット(ネパール編)
助成:国際交流基金
アジアの行動するコミュニティ

地域の再生
や活性化に取り組むアジアの草の根の新たな潮流を紹介するドキュメンタリー。有機農業とバイオガス・プラントで、地域内資源循環と豊かな地域コミュニティを作る埼玉県小川町の運動。野菜の価格や健康情報など地域住民に本当に必要な情報を伝えるコミュニティラジオを農山村のコミュニティが活用するネパール。2つの事例が、地域コミュニティの再生に示唆を与える。


【連絡先】
特定非営利活動法人懐かしい未来
 TEL:044-567-5670 FAX:044-567-5670
 Mail:post@afutures.net
 URL:http://www.afutures.net/
2008年上映作品
有機農業 提携 農薬 農民運動 地域

いのち耕す人々
2006年/日本/100分
企画・製作:桜映画社
製作:村山英世
監督・脚本:原村政樹
いのち耕す人々

1973年、
山形県高畠町の農業青年38名が近代化農業の矛盾を問い「高畠町有機農業研究会」を設立、有機農業に取り組んだ。昔の重労働に戻るような有機農業は、周囲からも家族からも理解されず、変わり者扱いされる。農薬の空中散布をめぐり、苦境に立たされ次第に地域から孤立していく彼らを支えたのが、「顔の見える関係」で結ばれた都市の消費者との交流であった。


【連絡先】
株式会社桜映画社
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
       千駄ヶ谷ビル4階
 TEL:03-3478-6110(代)
 FAX:03-3478-5966
 URL:http://www.sakuraeiga.com/
2007年 貸出
CSA 有機農業 地域

農民ジョンの心の土
2005年/米国/84分
英語・日本語字幕
監督:タガート・シーゲル
制作:コレクティブ・アイ
協力:東葛国際映画祭
Farmer Jhon

米国中西部
イリノイの風変わりな農民ジョンの自分史的物語。ジョンはヒッピー世代の申し子。親から受け継いだ農場を農的コミューンに変容させるが、保守的な田舎ではつまはじき。悪意に満ちた嘲笑と嫌がらせに傷つくジョン、だが彼は本当の土の味を知っていた。ジョンの不屈の農民魂がCSA(地域が支える農業)と結ばれ、新たな人との繋がりによって失意を乗り越え、さらには企業農業に押され疲弊する地域の家族農業を救うことに。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2007年
地域 反グローバル

懐かしい未来:ラダックから学ぶこと
1992年/英国/55分
英語・日本語吹替・日本語字幕
監督:ジョン・ペイジ
制作:ISEC(International Society for Ecology and Culture)
日本語版制作:開発と未来工房 2001年

ヒマラヤ
の辺境ラダック(インド)の伝統的な社会に襲いかかった開発の影響を描く。私たちに「近代化」「発展」「進歩」とは何なのか、ということを根底から考えさせる。


【連絡先】
特定非営利活動法人懐かしい未来
 TEL:044-567-5670 FAX:044-567-5670
 Mail:post@afutures.net
 URL:http://www.afutures.net/