種 子

【2013年】
【2012年】
【2010年】
【2009年】
【2007年】
2013年 初公開
遺伝子組み換え 種子 反グローバル

GMO OMG 遺伝子組み換え? なんだそれ?
2013年/アメリカ/84分 英語/日本語字幕
監督:ジャーミー・セイファー
制作:コムペラー・ピクチャーズ
GMO OMG

子ども
のために食について考えるようになった父親。出てきたキーワードは「遺伝子組み換え」。耳にしても、表示は見かけないし、人に聞いてもわからないことだらけ。子どもと遺伝子組み換えの謎を解く旅に出る。そこで出あったオーマイガット!(OMG)な現実。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2012年
地域 種子 暮らし

地域のタネを守る −ベトナム・ムオンの人々
2011年/日本/19分
日本語・ベトナム語・日本語字幕
監督:木口由香
制作:メコン・ウオッチ
地域のタネを守る

タネ
は長い間、農家が自ら採取し家族や村の財産として子孫に受け継ぐものだった。今やどの国でも、企業などによって大量生産された種を農家が買うのが当たり前になってしまった。このような潮流の中、ベトナムの山岳地帯で暮らす「ムオン民族」は、タネを自分たちの手で採り子孫へと受け継ごうという取り組みを始めた。


【連絡先】
メコン・ウォッチ
 〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F
 電話:03-3832-5034
 FAX:03-3832-5039
 Mail:info@mekongwatch.org
2010年 初公開
反グローバル 種子 農薬 バイオテクノロジー

「緑の革命」光と影
原題:Seeds Of Plenty, Seeds Of Sorrow
1992年/インド/52分 英語・日本語字幕
製作・監督:マンジラ・ダッタ
制作:Media Workshop/TVE/BBC
Seeds Of Plenty

20世紀で最も成功した発展戦略のうちの1つとされた「緑の革命」は、インドなどの発展途上国が、確実に飢饉から脱却したと信じられている。しかし25年後、この成果を誰が受け取ったか、と問いかけ、「緑の革命」の暗く複雑な側面を明らかにする。インドにおける「緑の革命」は、新しい農奴層を作り出すのに一役買い、初期の劇的な生産高は農薬中毒とともに減少し、奇跡的な小麦の品種は短命で終わった。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2010年
種子 遺伝子組み換え バイオテクノロジー 反グローバル

パーシー・シュマイザー、
    モンサントとたたかう
原題:Percy Schmeiser-David gegen Monsanto
2009年/ドイツ/65分 英語・日本語字幕
監督:ベルトラム・フェアハーク
製作:デンクマル・フィルム
配給:小林大木企画
パーシー・シュマイザー

カナダの農民パーシー・シュマイザーの菜種畑は風で飛ばされてきたGM(遺伝子組み換え)種子によって汚染された。彼は50年間の仕事の成果を失った上に、GM種子を開発したモンサント社に特許権侵害で訴えられた。裁判所は彼に損害賠償金の支払いを命じた。モンサント社は彼と家族の行動を監視し精神的ダメージを与え続けた。彼と妻のルイーズはその圧力に屈せず最高裁に訴えた。米国でも同様にモンサント社に抵抗する農民達がいた。モンサント社の狙いは何か? 巨大企業に立ち向かう農民を支えるものは何か? 最高裁の下した判決は?


【連絡先】
小林大木企画
2010年
有機農業 種子 農薬

種を採る人
2009年/日本/26分 日本語
ディレクター:斉藤礼子
制作:長崎放送
種を採る人

日本で、自家採種している農家はわずかだ。長崎県雲仙市の農家、岩崎政利さんは、年間80種もの在来野菜の種を採り続けている。農業高校卒業後、父親から農業を継ぎ、ごく普通に農薬を使っていた。ところが、30代のとき突然体がしびれ倒れる。原因不明、しかし農薬害が頭をよぎる。リハビリのため雑木林を歩き回る中で、様々な種類の木々や生き物が共存し、雑草が自らの種を落として子孫を残す姿に気づき、感銘を受ける。「この雑木林を畑に再現したい」。そこから岩崎さんの農業は再スタートする。作品は、1年にわたり畑と岩崎さんの種採りの様子を追っている。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
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2009年上映作品 初公開 貸出 頒布
反グローバル 種子 遺伝子組み換え 農民運動

コメこそアジアのいのち
2007年/マレーシア/52分
原題:"Rice; The Life of Asia"
英語・英語字幕・日本語字幕
制作:Pesticide Action Network Asia and the Pacific(PAN)
コメこそアジアのいのち

タイ、フィリピン、インドネシア、インド、バングラデシュなど、米を主食とするアジアの各地で行なわれている様々な形の米にまつわる「祭礼」の様子を通して、稲作がいかに人々の生活、歴史、文化、環境と深く結びついたものとなっているかを描いている。後半では、その人々の命の糧である米が、WTOのもとで、多国籍企業や、国家の小農民を無視した農業政策によって、人々の稲作、ひいては人々の生活に大きな脅威となっている状況を、「高収穫米」の導入や農地の収奪に対する農民たちの抵抗運動の様子や、農民リーダーの証言などを通して描き出している。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2007年
遺伝子組み換え 種子 反グローバル

食の未来
2004年/米国/90分
英語・日本語吹替
監督:デボラ・クーンズ・ガルシア
制作:リリーフィルム
日本語版制作:日本有機農業研究会科学部 2006年
食の未来

食料システムがかつてない変化に曝されており、ほとんどの人はその影響がどれほどのものか気付いていない。農場から食卓まで世界の食に企業支配が着実に進んでいる。最大の争点は、現在最も複雑な科学である遺伝子操作で環境や生物全体に計り知れない影響を及ぼす可能性がある。そして規制のあり方、農業、消費者、健康、道徳の問題を問い直す必要がある。これとは違う道、小規模家族農業や有機農業への関心が強くなってきている。


【連絡先】
日本有機農業研究会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-12
      水島マンション 501
 TEL:03-3818-3078 FAX:03-3818-3417
 Mail:info@syoku-no-mirai.net
 URL:http://syoku-no-mirai.net/
2007年
種子 反グローバル 農民運動

種子を守れ!
1994年/インド/30分
英語・日本語吹替
監督:ミーラ・デワン
研究顧問:ヴァンダナ・シヴァ
制作:サウス・ビュー・プロダクション
日本語版制作:アジア太平洋資料センター(PARC)

種や苗に「知的所有権」が認められ、企業の特許料がかかる。インドで何世紀も地域の人びとに利用されてきた薬用植物ニームは、アメリカ人が特許を取って農薬として売り出した。自分たちの種と食料、命を守るため立ち上がったインドの農民女性たちの姿を描く。


【連絡先】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
 TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
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