有機農業
- 探そう!地元のオーガニック野菜

2009年/米国/28分 - 太陽の女王 −ミツバチからの問いかけ
2010年/アメリカ/82分
- セヴァンの地球のなおし方
2010年/フランス/115分 - 土

2008年/韓国/45分 - 祝の島
2010年/日本/105分 - それでも種をまく

2011年/日本/24分 - ダート! どろ に こころ の物語
2009年/米国/80分 - わたしの農業体験
2009年/日本/16分
- 種を採る人
(2009年/日本/26分) - 海と森と里と つながりの中に生きる
(2010年/日本/35分)
- 未来を見つめる農場
2008年/日本/26分 - 多収量コメ栽培に挑むラオス農民


2008年/ラオス/20分 - ラオス 農に生きる7人


2008年/ラオス/42分 - みんな生きなければならない
1984年/日本/80分 - ビヨンド・オーガニック

2000年/米国/33分 - コミュニティの力
2006年/米国/53分
- フランドン農学校の尾崎さん
2006年/日本/73分 - この大地に生きている −三里塚東峰地区の人々−
2003年/日本/38分 - いのち耕す人々
2006年/日本/100分
- 農民ジョンの心の土
2005年/米国/84分 - 危険なオレンジ
2005年/タイ/28分 - 死の季節よ、さらば
2006年/フィリピン/34分 - サルー! ハバナ キューバ都市農業リポート
2006年/日本/33分
英語・日本語字幕
監督:キャサリン・ガンド
制作:オービン・ピクチャーズ
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
英語・日本語字幕
監督:タガート・シーゲル
プロデューサ:ジョン・ベッツ
制作:コレクティブ・アイ・プロダクション
英語・仏語・日本語・日本語字幕
監督:ジャン=ポール・ジョー
アップリンク
ディレクター:イ・ウィホ
制作:EBS(韓国教育テレビ)
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
監督:纐纈あや
制作:ポレポレタイムス
ポレポレタイムス社
〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル7F
TEL:03-3227-1405
Mail:info@polepoletimes.jp
構成:小池菜採
制作:国際有機農業映画祭運営委員会
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
監督:ビル・ベネンソン、ジーン・ロソウ
制作:コモン・グラウンド・メディア
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
プロデューサー:福間順子
脚本・演出:四宮鉄男
制作:桜映画社
株式会社桜映画社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
千駄ヶ谷ビル4階
TEL:03-3478-6110(代)
FAX:03-3478-5966
URL:http://www.sakuraeiga.com/
ディレクター:斉藤礼子
制作:長崎放送
日本で、自家採種している農家はわずかだ。長崎県雲仙市の農家、岩崎政利さんは、年間80種もの在来野菜の種を採り続けている。農業高校卒業後、父親から農業を継ぎ、ごく普通に農薬を使っていた。ところが、30代のとき突然体がしびれ倒れる。原因不明、しかし農薬害が頭をよぎる。リハビリのため雑木林を歩き回る中で、様々な種類の木々や生き物が共存し、雑草が自らの種を落として子孫を残す姿に気づき、感銘を受ける。「この雑木林を畑に再現したい」。そこから岩崎さんの農業は再スタートする。作品は、1年にわたり畑と岩崎さんの種採りの様子を追っている。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
構成:鈴木敏明
すべての 生き物の生命は、自然の巧みな循環に支えられている。更新を繰り返す森、微生物が分解した栄養分を運ぶ川、その水が育む稲や汽水域のプランクトン、プランクトンを食物連鎖の底辺として命をつなぐ魚や貝――。生産性と効率を追い求める「開発」が、いかにその循環を断ち切り、海や森、里や川を変えてきたのかを追い、自然の循環の中に、人間の営みを位置づける方法を考える。
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
Mail:office@parc-jp.org
URL:http://www.parc-jp.org/
制作・監督:内田一夫
埼玉県の西部に位置する小川町で現代有機農業の先駆者である金子美登さんの霜里農場の一年を追った作品です。霜里農場では、毎年農業を志す若い人たちを受け入れています。彼らは一年間寝食を共にし、金子さんの指導のもとに有機農業について実践で学んでいます。そして一年の研修の結果、見違えるように逞しくなつた若者たちはそれぞれの夢を抱いて、将来の日本の農業を担うべく巣立っていきます。
原題:"System of Rice Intensification"
ラオ語・英語字幕・日本語字幕
制作:JVC(日本国際ボランティアセンター)
ラオスの多くの村では、ほぼ半年近く米不足となる。JVC は、農業技術の改善により米の収穫を上げる研修を行っている。"SRI(System of Rice Intensification)"と呼ばれる「幼苗1本植え」によって米の増収を目指す。そして、費用のかかる化学肥料と農薬による慣行農業から有機稲作への転換を目指して、指導とワークショップを通して農民の啓発を図る。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
監督:トンダム・ポングピチット
ラオ語・日本語字幕
ラオスでは、首都ビエンチャン周辺地域にはメコン川を渡ってタイの農薬が流入し、北部では中国から国境を越えて農薬が流入している。そうした中、SAEDA(持続的農業・環境開発協会)というラオスのNGOは、トンダムというリーダーの下、農民たちは農薬や化学肥料に頼らない持続的な有機農業を推進している。開発の嵐の中、伝統的な智恵を活かした農民の実践を描いている。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
企画・撮影:菊地周
構成:亀井文夫
薬づけをやめた東京都世田谷区の大平農園の生き物たちの記録である。戦後の食料増産に、指導的役割を担ってきた大平家だったが、先代は農薬禍で病死し、大平博四さん自身も失明寸前に。「昔の農業に戻ろう」という母親の一言で、土づくりに取り組む日々が始まる。「青虫が葉を喰う。鳥が虫を喰う。その糞を地面が吸い込む。それが野菜の栄養分になるのです」と語る大平さんにとって、虫も鳥も共に働く農業耕作者である。この作品は、ドキュメンタリスト亀井文夫の遺言でもある。
株式会社 周
TEL/FAX:03-3426-8334
制作:Center for Urban Agriculture
監督:ジョン・グラフ
開発の進むカリフォルニア、住宅地に囲まれた農場“フェアビュー・ガーデン”を守った若き農場主、マイケル・エイブルマンの“闘い”の記録。堆肥の臭いや鶏の鳴き声がうるさいと周辺住民から立ち退きを迫られるなか、都市農業センターとして人々が本当の食べ物に触れ、学ぶための農場経営が地域に受け入れられていく一方で、地主が住宅会社と土地売買契約を。その絶対絶命の危機にあって、CSAメンバーたちが立ち上がった。多額の寄付が集まり、農場はNPOとして維持されることに。都市農場の可能性を問う秀作。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
制作:コミュニティ・ソリューション
監督:フェイス・モーガン
1990年のソ連崩壊によって、突然キューバに襲いかかったエネルギー危機。キューバの人たちは、それまでの機械と化学肥料に依存した慣行農業から有機農業へと転換し、危機的な状況を乗り切った。農業、工業、住宅、教育、医療、エネルギーをどう変えたのか、その根底にある発想の転換とは? 奪い合いもなく、一人の餓死者も出さずに乗り切り、人々が見出したもの“コミュニティの力”。やがてどの国も直面する化石燃料の枯渇。キューバの貴重な経験を記録したエネルギー危機克服のドキュメンタリー。
日本有機農業研究会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-12
水島マンション 501
TEL:03-3818-3078 FAX:03-3818-3417
Mail:info@syoku-no-mirai.net
URL:http://syoku-no-mirai.net/
制作:映画製作委員会
協力:大阪府有機農業研究会
YMCAインターナショナル・ハイスクール
大阪府冨能郡能勢町で、有機農業を始めて30年。3反歩の農地で生活出来る百姓を理想として実践する尾崎零さんの一年を追ったドキュメント。<命・循環・調和のバランス>をモットーに、野菜を作り消費者に届けながら、自宅のログハウスは手作り、講演もする。宮沢賢治の<フランドン農学校の豚>をモチーフとしたミュージカルを演出し、若者たちと共演する。尾崎零さんのストレスない軽やかな生き方を描く。
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-3-13 私学会館2号
TEL・FAX:078-333-8690
Mail:di_venice@hotmail.co.jp
URL:http://www.kazemonogatari.jp/?id=frandon
監督:楠山忠之
撮影・編集:長倉徳生
制作:アジアディスパッチ
成田・三里塚に国際空港を作ると政府が一方的に宣言し、土地収用を始めて42年。空港敷地内とされる東峰集落には住民がくらし、農業を営み、鶏舎、堆肥場、農産加工工場が存在する。その頭上40メートルを毎日100便を超えるジェット旅客機が離発着する。農地を守る農民の闘いはいまも続く。ジェット機の轟音と平和な農の世界。映画は農の営みが作り出す美しい風景を淡々と映し出しながら、そこに生きる人々の思いを伝える。
企画・製作:桜映画社
製作:村山英世
監督・脚本:原村政樹
1973年、山形県高畠町の農業青年38名が近代化農業の矛盾を問い「高畠町有機農業研究会」を設立、有機農業に取り組んだ。昔の重労働に戻るような有機農業は、周囲からも家族からも理解されず、変わり者扱いされる。農薬の空中散布をめぐり、苦境に立たされ次第に地域から孤立していく彼らを支えたのが、「顔の見える関係」で結ばれた都市の消費者との交流であった。
株式会社桜映画社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
千駄ヶ谷ビル4階
TEL:03-3478-6110(代)
FAX:03-3478-5966
URL:http://www.sakuraeiga.com/
英語・日本語字幕
監督:タガート・シーゲル
制作:コレクティブ・アイ
協力:東葛国際映画祭
米国中西部イリノイの風変わりな農民ジョンの自分史的物語。ジョンはヒッピー世代の申し子。親から受け継いだ農場を農的コミューンに変容させるが、保守的な田舎ではつまはじき。悪意に満ちた嘲笑と嫌がらせに傷つくジョン、だが彼は本当の土の味を知っていた。ジョンの不屈の農民魂がCSA(地域が支える農業)と結ばれ、新たな人との繋がりによって失意を乗り越え、さらには企業農業に押され疲弊する地域の家族農業を救うことに。
国際有機農業映画祭
Mail:info@yuki-eiga.com
URL:http://yuki-eiga.com/
英語・日本語字幕
監督:ティーナー・アムリト・ギル
提供:アース・ビジョン組織委員会
人体に危険性がある農薬が使用されていたタイ北部の果樹園。農薬を奨励する政府の方針に抗って、農薬散布をやめ、安全な野菜を作ろうと農民たちが立ち上がる。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」審査委員特別賞
アース・ビジョン組織委員会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 成田ビル3階
TEL:03-5802-0525 FAX:03-5802-0575
Mail:festival@earth-vision.jp
URL:http://www.earth-vision.jp/
英語・日本語字幕
監督:ポイェッテ・リンバン
提供:アース・ビジョン組織委員会
大地主制が今も続き、長いスペイン植民地下でサトウキビ単作農業を押し付けられたフィリピン・ネグロス島がオーガニックアイランドと呼ばれるに至った過程。そこには土地解放を求め、農民になることを願い続けてきたサトウキビ農園労働者の長い戦いがあった。彼らは今、有機バナナのフェアトレードなどの国際的支援のもと、農民としての自立と自然との共生を取り戻す。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」入賞
アース・ビジョン組織委員会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 成田ビル3階
TEL:03-5802-0525 FAX:03-5802-0575
Mail:festival@earth-vision.jp
URL:http://www.earth-vision.jp/
監督:井坂泰成
制作:office ISACA
200万都市が有機農業で自給・・・音楽、ダンス、野球だけではない、キューバの新しい顔。それは、都市農業。町のいたるところに畑を作り、野菜や果物を無農薬で栽培。市民の食糧を都市の中でまかなっている。
office ISACA
Mail:salud887@isacci.com
URL:http://www.isacci.com/