有機農業

【2013年】
【2012年】
【2011年】
【2010年】
【2009年】
【2008年】
【2007年】
2013年
有機農業 暮らし

有機農業で生きる ― わたしたちの選択
2012年/日本/36分
監督:岩撫[利
制作:アジア太平洋資料センター
有機農業で生きる

農薬
や化学肥料への依存、放射能汚染、環境破壊。農と食に問題をかかえる現代社会を変える鍵を 「有機農業という生き方」の中に探した作品。本来の農業である有機農業は、自然の恵みを大切にする持続可能な営み。経済成長優先の社会から離れ、真の豊かさを見出す。


【連絡先】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
 TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
 Mail:office@parc-jp.org
 URL:http://www.parc-jp.org/
2013年
有機農業 反グローバル 暮らし

食の選択
2009年/アメリカ/72分 英語/日本語字幕
監督:アナ=ソフィア・ジョアンズ
制作:リップル・エフェクト・フィルムズ
食の選択

安い、
便利といった基準で食を選ぶ人が多い今、食は、効率よく生産できるものに変わった。しかし、日々の食は個人の暮らしや健康だけではなく、環境や社会を大きく変えるもの。大量生産と有機的な生産を比較し、未来を守るための食の選択を提案した作品。


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国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
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探そう!地元のオーガニック野菜
2009年/米国/28分 英語・日本語字幕
監督:キャサリン・ガンド
制作:オービン・ピクチャーズ
探そう!地元のオーガニック野菜

アメリカ
の小学生女子2人組が自分の食卓の食べ物の素性を追いながら、地元の有機農産物の真の価値に気づくドキュメント。2人は夏休み、家族で訪ねた有機農家のトマトの濃い味に驚き、スーパーのトマトとの違いに疑問を抱く。世界地図を広げて食べ物調査をスタート。近郊の有機農家と出会い、地元で有機野菜を買うにはどうしたらよいか考える。


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国際有機農業映画祭
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2012年 貸出
有機農業 バイオダイナミック農法 遺伝子組み換え 環境 農薬 暮らし

太陽の女王 −ミツバチからの問いかけ
2010年/アメリカ/82分 英語・日本語字幕
監督:タガート・シーゲル
プロデューサ:ジョン・ベッツ
制作:コレクティブ・アイ・プロダクション
太陽の女王

ミツバチ
の置かれている現状を通して、私たちの生き方が問われる。人間は古代からミツバチの恩恵を受けてきた。ところが近年、ミツバチに異変が起きた。人間の都合による虐待でストレスやダニの発生、病気に見舞われた。とどめを刺したのが神経毒性を持つネオニコチノイド系農薬。巣ごと全滅するのだ。ミツバチを飼いましょうという、提案もある。


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国際有機農業映画祭
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2011年
有機農業 地域 遺伝子組み換え 環境 暮らし 原発

セヴァンの地球のなおし方
2010年/フランス/115分
英語・仏語・日本語・日本語字幕
監督:ジャン=ポール・ジョー

1992年
の地球サミットで、「どうやってなおすか分からないものを、壊し続けるのはやめて」と12歳のセヴァン・スズキは訴えた。19年後の今、母となるセヴァンは、「子どもの未来を守るために、生き方をかえなくては」と語り続ける。地球の悲鳴を肌で感じる日本、フランスの人々を紹介し、経済優先の社会に警鐘を鳴らす。


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アップリンク
2011年 初公開 貸出
有機農業 自然農法 微生物

2008年/韓国/45分 韓国語・日本語字幕
ディレクター:イ・ウィホ
制作:EBS(韓国教育テレビ)

は人間はじめ、あらゆる生命体との関わりが深い。泥染めの服、土壁の家、薬……。蜂やツバメの巣も泥。バクテリヤの家さえも。土の中で命が生まれ、育ち、朽ちていく。土中の壮大なドラマをカメラが追い、ミクロの世界を視覚化してくれる。もちろん、菌が作る豊かな土壌についても展開する。


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国際有機農業映画祭
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2011年
有機農業 地域 環境 暮らし 原発

祝の島
2010年/日本/105分
監督:纐纈あや
制作:ポレポレタイムス

瀬戸内海
に浮かぶ山口県祝島。豊穣な海の恵みに支えられ、代々共同体としての結びつきが育まれてきた。1982年、島の4キロ先に原発建設計画が持ち上がる。「海と山さえあれば生きていける。わしらの代で海は売れん」と島人は反対を続ける。千年先の未来を思うとき、私たちは何を選ぶのか。祝島のいのちをつなぐ暮らしを描く。


【連絡先】
ポレポレタイムス社
 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル7F
 TEL:03-3227-1405
 Mail:info@polepoletimes.jp
2011年 初公開 頒布
有機農業 地域 環境 農民運動 原発

それでも種をまく
2011年/日本/24分
構成:小池菜採
制作:国際有機農業映画祭運営委員会

有機農業
は、生命のつながりの中にある。生産者と消費者のつながり、生産者と地域のつながり、そして、循環する生態系とのつながり。しかし、福島第一発事故とそれによる放射能汚染は、こうしたつながりを暴力的に断ち切った。その痛みの中で、なお「つながり」を取り戻すための種をまこうとしている人びとの姿を追う。

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国際有機農業映画祭
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2011年 初公開 貸出
有機農業 地域 環境 微生物

ダート! どろ に こころ の物語
2009年/米国/80分  英語・日本語字幕
監督:ビル・ベネンソン、ジーン・ロソウ
制作:コモン・グラウンド・メディア

干ばつ、
気象変動、戦争さえ、人間がどのように土を扱ってきたかの結果であると原作者ウィリアム・B・ローガンは言う。『Dirt!』この驚くべき土の生命世界は、政治、経済、農業、環境、生態、健康、教育、芸術、すべてが網の目状に"土"と関わり合っていることを教える。それを理解することによって、私たちは私たちの壊してきたものを治すことができる。


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国際有機農業映画祭
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2011年
有機農業

わたしの農業体験
2009年/日本/16分
プロデューサー:福間順子
脚本・演出:四宮鉄男
制作:桜映画社

山形県
高畠町の渡部さん夫妻は、年間を通して様々な学生の農業体験を受け入れている。田植え、合鴨農法やかぼちゃの苗植え、草取りを体験する。昔ながらの循環型農業を学び、自然環境や食べ物の大切さを知る。渡部さん夫妻と学生達のインタビューを交えながら、四季を通した農業体験の様子を伝える。


【連絡先】
株式会社桜映画社
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
       千駄ヶ谷ビル4階
 TEL:03-3478-6110(代)
 FAX:03-3478-5966
 URL:http://www.sakuraeiga.com/
2010年
有機農業 種子 農薬

種を採る人
2009年/日本/26分 日本語
ディレクター:斉藤礼子
制作:長崎放送
種を採る人

日本で、自家採種している農家はわずかだ。長崎県雲仙市の農家、岩崎政利さんは、年間80種もの在来野菜の種を採り続けている。農業高校卒業後、父親から農業を継ぎ、ごく普通に農薬を使っていた。ところが、30代のとき突然体がしびれ倒れる。原因不明、しかし農薬害が頭をよぎる。リハビリのため雑木林を歩き回る中で、様々な種類の木々や生き物が共存し、雑草が自らの種を落として子孫を残す姿に気づき、感銘を受ける。「この雑木林を畑に再現したい」。そこから岩崎さんの農業は再スタートする。作品は、1年にわたり畑と岩崎さんの種採りの様子を追っている。


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国際有機農業映画祭
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2010年
環境 有機農業 地域 暮らし

海と森と里と つながりの中に生きる
2010年/日本/35分 日本語
制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
構成:鈴木敏明
海と森と里

すべての 生き物の生命は、自然の巧みな循環に支えられている。更新を繰り返す森、微生物が分解した栄養分を運ぶ川、その水が育む稲や汽水域のプランクトン、プランクトンを食物連鎖の底辺として命をつなぐ魚や貝――。生産性と効率を追い求める「開発」が、いかにその循環を断ち切り、海や森、里や川を変えてきたのかを追い、自然の循環の中に、人間の営みを位置づける方法を考える。


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アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
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2009年上映作品
有機農業 地域

未来を見つめる農場
2008年/日本/26分
制作・監督:内田一夫
未来を見つめる農場

埼玉県の西部に位置する小川町で現代有機農業の先駆者である金子美登さんの霜里農場の一年を追った作品です。霜里農場では、毎年農業を志す若い人たちを受け入れています。彼らは一年間寝食を共にし、金子さんの指導のもとに有機農業について実践で学んでいます。そして一年の研修の結果、見違えるように逞しくなつた若者たちはそれぞれの夢を抱いて、将来の日本の農業を担うべく巣立っていきます。

2009年上映作品 初公開 貸出 頒布
有機農業 地域 農薬 農民運動

多収量コメ栽培に挑むラオス農民
2008年/ラオス/20分
原題:"System of Rice Intensification"
ラオ語・英語字幕・日本語字幕
制作:JVC(日本国際ボランティアセンター)
多収量コメ栽培に挑むラオス農民

ラオスの多くの村では、ほぼ半年近く米不足となる。JVC は、農業技術の改善により米の収穫を上げる研修を行っている。"SRI(System of Rice Intensification)"と呼ばれる「幼苗1本植え」によって米の増収を目指す。そして、費用のかかる化学肥料と農薬による慣行農業から有機稲作への転換を目指して、指導とワークショップを通して農民の啓発を図る。


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国際有機農業映画祭
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2009年上映作品 初公開 貸出 頒布
有機農業 地域 環境 農薬 農民運動

ラオス 農に生きる7人
2008年/ラオス/42分
監督:トンダム・ポングピチット
ラオ語・日本語字幕
制作:Sustainable Agriculture & Environment Development Association / Lao Extension for Agriculture Project
ラオス 農に生きる7人

ラオスでは、首都ビエンチャン周辺地域にはメコン川を渡ってタイの農薬が流入し、北部では中国から国境を越えて農薬が流入している。そうした中、SAEDA(持続的農業・環境開発協会)というラオスのNGOは、トンダムというリーダーの下、農民たちは農薬や化学肥料に頼らない持続的な有機農業を推進している。開発の嵐の中、伝統的な智恵を活かした農民の実践を描いている。


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国際有機農業映画祭
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2009年上映作品
有機農業 暮らし 提携 地域 農薬

みんな生きなければならない
1984年/日本/80分
企画・撮影:菊地周
構成:亀井文夫
みんな生きなければならない

薬づけをやめた東京都世田谷区の大平農園の生き物たちの記録である。戦後の食料増産に、指導的役割を担ってきた大平家だったが、先代は農薬禍で病死し、大平博四さん自身も失明寸前に。「昔の農業に戻ろう」という母親の一言で、土づくりに取り組む日々が始まる。「青虫が葉を喰う。鳥が虫を喰う。その糞を地面が吸い込む。それが野菜の栄養分になるのです」と語る大平さんにとって、虫も鳥も共に働く農業耕作者である。この作品は、ドキュメンタリスト亀井文夫の遺言でもある。


【連絡先】
株式会社 周
 TEL/FAX:03-3426-8334
2009年上映作品 初公開 貸出
有機農業 CSA 地域

ビヨンド・オーガニック
2000年/米国/33分
原題:"Beyond Organic The Vision of Fairview Garden"
英語・日本語字幕
制作:Center for Urban Agriculture
監督:ジョン・グラフ
ビヨンド・オーガニック

開発の進むカリフォルニア、住宅地に囲まれた農場“フェアビュー・ガーデン”を守った若き農場主、マイケル・エイブルマンの“闘い”の記録。堆肥の臭いや鶏の鳴き声がうるさいと周辺住民から立ち退きを迫られるなか、都市農業センターとして人々が本当の食べ物に触れ、学ぶための農場経営が地域に受け入れられていく一方で、地主が住宅会社と土地売買契約を。その絶対絶命の危機にあって、CSAメンバーたちが立ち上がった。多額の寄付が集まり、農場はNPOとして維持されることに。都市農場の可能性を問う秀作。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2009年上映作品 初公開
有機農業 地域 反グローバル 暮らし

コミュニティの力
2006年/米国/53分
原題:" The Power of Community: How Cuba Survived Peak Oil"
英語・日本語字幕
制作:コミュニティ・ソリューション
監督:フェイス・モーガン
コミュニティの力

1990年のソ連崩壊によって、突然キューバに襲いかかったエネルギー危機。キューバの人たちは、それまでの機械と化学肥料に依存した慣行農業から有機農業へと転換し、危機的な状況を乗り切った。農業、工業、住宅、教育、医療、エネルギーをどう変えたのか、その根底にある発想の転換とは? 奪い合いもなく、一人の餓死者も出さずに乗り切り、人々が見出したもの“コミュニティの力”。やがてどの国も直面する化石燃料の枯渇。キューバの貴重な経験を記録したエネルギー危機克服のドキュメンタリー。


【連絡先】
日本有機農業研究会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-12
      水島マンション 501
 TEL:03-3818-3078 FAX:03-3818-3417
 Mail:info@syoku-no-mirai.net
 URL:http://syoku-no-mirai.net/
2008年上映作品
有機農業 提携 CSA

フランドン農学校の尾崎さん
2006年/日本/73分
制作:映画製作委員会
協力:大阪府有機農業研究会
   YMCAインターナショナル・ハイスクール
フランドン農学校の尾崎さん

大阪府豊能郡能勢町で、有機農業を始めて30年。3反歩の農地で生活出来る百姓を理想として実践する尾崎零さんの一年を追ったドキュメント。<命・循環・調和のバランス>をモットーに、野菜を作り消費者に届けながら、自宅のログハウスは手作り、講演もする。宮沢賢治の<フランドン農学校の豚>をモチーフとしたミュージカルを演出し、若者たちと共演する。尾崎零さんのストレスない軽やかな生き方を描く。


【連絡先】
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-3-13 私学会館2号
  TEL・FAX:078-333-8690
  Mail:di_venice@hotmail.co.jp
  URL:http://www.kazemonogatari.jp/?id=frandon
2008年上映作品
有機農業 提携 農民運動 反グローバル

この大地に生きている −三里塚東峰地区の人々−
2003年/日本/38分
監督:楠山忠之
撮影・編集:長倉徳生
制作:アジアディスパッチ
この大地に生きている

成田・三里塚に国際空港を作ると政府が一方的に宣言し、土地収用を始めて42年。空港敷地内とされる東峰集落には住民がくらし、農業を営み、鶏舎、堆肥場、農産加工工場が存在する。その頭上40メートルを毎日100便を超えるジェット旅客機が離発着する。農地を守る農民の闘いはいまも続く。ジェット機の轟音と平和な農の世界。映画は農の営みが作り出す美しい風景を淡々と映し出しながら、そこに生きる人々の思いを伝える。

2008年上映作品
有機農業 提携 農薬 農民運動 地域

いのち耕す人々
2006年/日本/100分
企画・製作:桜映画社
製作:村山英世
監督・脚本:原村政樹
いのち耕す人々

1973年、山形県高畠町の農業青年38名が近代化農業の矛盾を問い「高畠町有機農業研究会」を設立、有機農業に取り組んだ。昔の重労働に戻るような有機農業は、周囲からも家族からも理解されず、変わり者扱いされる。農薬の空中散布をめぐり、苦境に立たされ次第に地域から孤立していく彼らを支えたのが、「顔の見える関係」で結ばれた都市の消費者との交流であった。


【連絡先】
株式会社桜映画社
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
       千駄ヶ谷ビル4階
 TEL:03-3478-6110(代)
 FAX:03-3478-5966
 URL:http://www.sakuraeiga.com/
2007年 貸出
CSA 有機農業 地域

農民ジョンの心の土
2005年/米国/84分
英語・日本語字幕
監督:タガート・シーゲル
制作:コレクティブ・アイ
協力:東葛国際映画祭
Farmer Jhon

米国中西部イリノイの風変わりな農民ジョンの自分史的物語。ジョンはヒッピー世代の申し子。親から受け継いだ農場を農的コミューンに変容させるが、保守的な田舎ではつまはじき。悪意に満ちた嘲笑と嫌がらせに傷つくジョン、だが彼は本当の土の味を知っていた。ジョンの不屈の農民魂がCSA(地域が支える農業)と結ばれ、新たな人との繋がりによって失意を乗り越え、さらには企業農業に押され疲弊する地域の家族農業を救うことに。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2007年
有機農業 反グローバル 農薬 農民運動

危険なオレンジ
2005年/タイ/28分
英語・日本語字幕
監督:ティーナー・アムリト・ギル
提供:アース・ビジョン組織委員会
危険なオレンジ

人体に危険性がある農薬が使用されていたタイ北部の果樹園。農薬を奨励する政府の方針に抗って、農薬散布をやめ、安全な野菜を作ろうと農民たちが立ち上がる。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」審査委員特別賞

2007年
有機農業 反グローバル 農薬 農民運動

死の季節よ、さらば
2006年/フィリピン/34分
英語・日本語字幕
監督:ポイェッテ・リンバン
提供:アース・ビジョン組織委員会

大地主制が今も続き、長いスペイン植民地下でサトウキビ単作農業を押し付けられたフィリピン・ネグロス島がオーガニックアイランドと呼ばれるに至った過程。そこには土地解放を求め、農民になることを願い続けてきたサトウキビ農園労働者の長い戦いがあった。彼らは今、有機バナナのフェアトレードなどの国際的支援のもと、農民としての自立と自然との共生を取り戻す。
「EARTH VISION 第15回地球環境映像祭」入賞

2007年
有機農業 反グローバル

サルー! ハバナ キューバ都市農業リポート
2006年/日本/33分
監督:井坂泰成
制作:office ISACA

200万都市が有機農業で自給・・・音楽、ダンス、野球だけではない、キューバの新しい顔。それは、都市農業。町のいたるところに畑を作り、野菜や果物を無農薬で栽培。市民の食糧を都市の中でまかなっている。


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office ISACA
 Mail:salud887@isacci.com
 URL:http://www.isacci.com/