原発

【2013年】
【2012年】
【2011年】
2013年
環境 暮らし 原発

福島 六ヶ所 未来への伝言
2013年/日本/105分
監督:島田恵
制作:六ヶ所みらい映画プロジェクト
福島 六ヶ所 未来への伝言

12年間
六ヶ所村に移り住み、写真を通して核燃基地建設に反対する人びとの姿や暮らしを世に伝えてきた島田恵さん。今度は映像を通して問いかける。「あなたは未来に対して、いのちのバトンをわたしますか? それとも放射能という負の遺産をわたしますか?」

2012年
地域 環境 農民運動 原発

米の放射能汚染ゼロへの挑戦
2012年/日本/28分
日本語
監督:原村政樹
企画:天栄米栽培研究会
制作:桜映画社
米の放射能汚染ゼロへの挑戦

原発事故
による放射能汚染に苦しむ農家の苦闘を描いたドキュメンタリー。主人公は手練れの百姓衆で、培った経験と知恵と技能をフル動員して、安心して食べてもらえるコメをつくろうと苦闘する。秋、収穫したコメを計測。いずれも「検出せず」。自信をもって数字を公表する。しかし、売れない。倉庫には袋詰めされたコメが山と積まれたまま。


【連絡先】
株式会社桜映画社
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
       千駄ヶ谷ビル4階
 TEL:03-3478-6110(代)
 FAX:03-3478-5966
 URL:http://www.sakuraeiga.com/
2011年
有機農業 地域 遺伝子組み換え 環境 暮らし 原発

セヴァンの地球のなおし方
2010年/フランス/115分
英語・仏語・日本語・日本語字幕
監督:ジャン=ポール・ジョー

1992年
の地球サミットで、「どうやってなおすか分からないものを、壊し続けるのはやめて」と12歳のセヴァン・スズキは訴えた。19年後の今、母となるセヴァンは、「子どもの未来を守るために、生き方をかえなくては」と語り続ける。地球の悲鳴を肌で感じる日本、フランスの人々を紹介し、経済優先の社会に警鐘を鳴らす。


【連絡先】
アップリンク
2011年
有機農業 地域 環境 暮らし 原発

祝の島
2010年/日本/105分
監督:纐纈あや
制作:ポレポレタイムス

瀬戸内海
に浮かぶ山口県祝島。豊穣な海の恵みに支えられ、代々共同体としての結びつきが育まれてきた。1982年、島の4キロ先に原発建設計画が持ち上がる。「海と山さえあれば生きていける。わしらの代で海は売れん」と島人は反対を続ける。千年先の未来を思うとき、私たちは何を選ぶのか。祝島のいのちをつなぐ暮らしを描く。


【連絡先】
ポレポレタイムス社
 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル7F
 TEL:03-3227-1405
 Mail:info@polepoletimes.jp
2011年
地域 環境 農民運動 暮らし 原発

ブッダの嘆き
1999年/インド/56分 英語・日本語字幕
監督:シュリ・プラカッシュ
制作:クリティカ&ブリサ

ウラン
公害に立ち向かう先住民たち。ウラン鉱山からの放射能汚染により、深刻な被害を受ける人々。やがて、彼らは自らの生きる権利のため立ち上がる。この作品をきっかけに「ブッダの嘆き基金」が立ち上がり、現地の子どもたちのためのシェルターが建設されている。
【第8回アース・ビジョン大賞】

2011年 初公開 頒布
有機農業 地域 環境 農民運動 原発

それでも種をまく
2011年/日本/24分
構成:小池菜採
制作:国際有機農業映画祭運営委員会

有機農業
は、生命のつながりの中にある。生産者と消費者のつながり、生産者と地域のつながり、そして、循環する生態系とのつながり。しかし、福島第一発事故とそれによる放射能汚染は、こうしたつながりを暴力的に断ち切った。その痛みの中で、なお「つながり」を取り戻すための種をまこうとしている人びとの姿を追う。

 >> 詳しく

【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/