バイオテクノロジー

【2011年】
【2010年】
【2009年】
【2008年】
2011年 初公開
遺伝子組み換え バイオテクノロジー

攻撃にさらされる科学者
2010年/ドイツ/60分 英語・日本語字幕
監督:ベルトラム・フェアハーク
制作:デンクマル・フィルム

自分
のキャリアを棒に振った二人の優れた科学者。彼らは、遺伝子組み換え作物の安全性に疑念を示した結果、バイオ産業からの様々な攻撃を受けてきた。遺伝子組み換え技術の研究のうち、バイオ産業から独立したものは、わずか5%にすぎない。科学研究の自由と私たちの民主主義は、今、危機に瀕している。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年
遺伝子組み換え 反グローバル 環境 バイオテクノロジー 農民運動

暴走する生命
2004年/ドイツ/60分 英語・日本語字幕
監督:ベルトラム・フェアハーク
   ガブリエル・クリューバー
制作:デンクマル・フィルム

遺伝子工学
の発達と共に1980年代半ばから、植物、動物はもとより人間の遺伝子までも操作する動きが加速してきた。巨大な多国籍企業は、あらゆる分野の遺伝子に注目し、遺伝子に特許を取り製品を開発してきた。種子や生命に特許をとる多国籍企業の「生命支配」に対して農民や消費者・市民は反撃する。


【連絡先】
小林大木企画
2010年 初公開
反グローバル 種子 農薬 バイオテクノロジー

「緑の革命」光と影
原題:Seeds Of Plenty, Seeds Of Sorrow
1992年/インド/52分 英語・日本語字幕
製作・監督:マンジラ・ダッタ
制作:Media Workshop/TVE/BBC
Seeds Of Plenty

20世紀
で最も成功した発展戦略のうちの1つとされた「緑の革命」は、インドなどの発展途上国が、確実に飢饉から脱却したと信じられている。しかし25年後、この成果を誰が受け取ったか、と問いかけ、「緑の革命」の暗く複雑な側面を明らかにする。インドにおける「緑の革命」は、新しい農奴層を作り出すのに一役買い、初期の劇的な生産高は農薬中毒とともに減少し、奇跡的な小麦の品種は短命で終わった。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2010年
種子 遺伝子組み換え バイオテクノロジー 反グローバル

パーシー・シュマイザー、
    モンサントとたたかう
原題:Percy Schmeiser-David gegen Monsanto
2009年/ドイツ/65分 英語・日本語字幕
監督:ベルトラム・フェアハーク
製作:デンクマル・フィルム
配給:小林大木企画
パーシー・シュマイザー

カナダ
の農民パーシー・シュマイザーの菜種畑は風で飛ばされてきたGM(遺伝子組み換え)種子によって汚染された。彼は50年間の仕事の成果を失った上に、GM種子を開発したモンサント社に特許権侵害で訴えられた。裁判所は彼に損害賠償金の支払いを命じた。モンサント社は彼と家族の行動を監視し精神的ダメージを与え続けた。彼と妻のルイーズはその圧力に屈せず最高裁に訴えた。米国でも同様にモンサント社に抵抗する農民達がいた。モンサント社の狙いは何か? 巨大企業に立ち向かう農民を支えるものは何か? 最高裁の下した判決は?


【連絡先】
小林大木企画
2009年上映作品
遺伝子組み換え 反グローバル バイオテクノロジー

キング・コーン
 〜世界を作る魔法の一粒〜
2007年/米国/90分
原題:"King Corn"
英語・日本語字幕
監督・製作:アーロン・ウルフ
出演・共同制作:イアン・チーニー、カート・エリス
キング・コーン

すべての
「食」はコーンに続く……アメリカ人の体はコーンでできている。二人の青年が、アメリカ人が口にするほとんどの食品に含まれているというコーンの実態に迫る農業ドキュメンタリー。まず二人はコーンの一大産地アイオワで畑を借りてコーン生産を体験。そしてコーンの行方を追う。モノカルチャー、大規模農業、大規模畜産業、肥満、バイオエタノールなど、アメリカが抱えている問題が、コーンを通してあぶり出されていく。


【連絡先】
株式会社 新日本映画社
 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町4-8
        南平台アジアマンション208
 TEL:03-3496-4871
 Mail:info@espace-sarou.co.jp
2008年上映作品
反グローバル バイオテクノロジー

バイオ燃料 <畑でつくるエネルギー>
2007年/日本/31分
制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
監修:天笠啓祐 構成:鈴木敏明
バイオ燃料

「環境
にやさしい」燃料として生産が急増するバイオ燃料。原料はトウモロコシやサトウキビ、パーム椰子、菜種など畑でつくられる作物がほとんど。高騰する食料価格、原料生産のために拡がるプランテーション。大量の農薬と遺伝子組み換え技術の導入が環境に与える負荷。バイオ燃料需要が暮らしに与える影響を追い、持続可能な循環型社会を実現するために、「バイオ燃料」とどう付き合っていくのかを考える。


【連絡先】
アジア太平洋資料センター(PARC)
 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
 TEL:03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
 Mail:office@parc-jp.org
 URL:http://www.parc-jp.org/