【2011年】
2011年
有機農業 地域 遺伝子組み換え 環境 暮らし 原発

セヴァンの地球のなおし方
2010年/フランス/115分
英語・仏語・日本語・日本語字幕
監督:ジャン=ポール・ジョー

1992年
の地球サミットで、「どうやってなおすか分からないものを、壊し続けるのはやめて」と12歳のセヴァン・スズキは訴えた。19年後の今、母となるセヴァンは、「子どもの未来を守るために、生き方をかえなくては」と語り続ける。地球の悲鳴を肌で感じる日本、フランスの人々を紹介し、経済優先の社会に警鐘を鳴らす。


【連絡先】
アップリンク
2011年 初公開 貸出
有機農業 自然農法 微生物

2008年/韓国/45分 韓国語・日本語字幕
ディレクター:イ・ウィホ
制作:EBS(韓国教育テレビ)

は人間はじめ、あらゆる生命体との関わりが深い。泥染めの服、土壁の家、薬……。蜂やツバメの巣も泥。バクテリヤの家さえも。土の中で命が生まれ、育ち、朽ちていく。土中の壮大なドラマをカメラが追い、ミクロの世界を視覚化してくれる。もちろん、菌が作る豊かな土壌についても展開する。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年
有機農業 地域 環境 暮らし 原発

祝の島
2010年/日本/105分
監督:纐纈あや
制作:ポレポレタイムス

瀬戸内海
に浮かぶ山口県祝島。豊穣な海の恵みに支えられ、代々共同体としての結びつきが育まれてきた。1982年、島の4キロ先に原発建設計画が持ち上がる。「海と山さえあれば生きていける。わしらの代で海は売れん」と島人は反対を続ける。千年先の未来を思うとき、私たちは何を選ぶのか。祝島のいのちをつなぐ暮らしを描く。


【連絡先】
ポレポレタイムス社
 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル7F
 TEL:03-3227-1405
 Mail:info@polepoletimes.jp
2011年
地域 環境 農民運動 暮らし 原発

ブッダの嘆き
1999年/インド/56分 英語・日本語字幕
監督:シュリ・プラカッシュ
制作:クリティカ&ブリサ

ウラン
公害に立ち向かう先住民たち。ウラン鉱山からの放射能汚染により、深刻な被害を受ける人々。やがて、彼らは自らの生きる権利のため立ち上がる。この作品をきっかけに「ブッダの嘆き基金」が立ち上がり、現地の子どもたちのためのシェルターが建設されている。
【第8回アース・ビジョン大賞】

2011年 初公開 頒布
有機農業 地域 環境 農民運動 原発

それでも種をまく
2011年/日本/24分
構成:小池菜採
制作:国際有機農業映画祭運営委員会

有機農業
は、生命のつながりの中にある。生産者と消費者のつながり、生産者と地域のつながり、そして、循環する生態系とのつながり。しかし、福島第一発事故とそれによる放射能汚染は、こうしたつながりを暴力的に断ち切った。その痛みの中で、なお「つながり」を取り戻すための種をまこうとしている人びとの姿を追う。

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【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年 初公開
遺伝子組み換え バイオテクノロジー

攻撃にさらされる科学者
2010年/ドイツ/60分 英語・日本語字幕
監督:ベルトラム・フェアハーク
制作:デンクマル・フィルム

自分
のキャリアを棒に振った二人の優れた科学者。彼らは、遺伝子組み換え作物の安全性に疑念を示した結果、バイオ産業からの様々な攻撃を受けてきた。遺伝子組み換え技術の研究のうち、バイオ産業から独立したものは、わずか5%にすぎない。科学研究の自由と私たちの民主主義は、今、危機に瀕している。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年 初公開 貸出
遺伝子組み換え 環境 農薬

GMのワナ  −農家から農家へ−
2011年/英国/24分  英語・日本語字幕
構成:ぺテ・スペラー
制作:ハート・プロダクション・フィルム

イギリス
で有機農業を営み、1996年の商業化以来GM栽培に警鐘を鳴らし続けるマイケル・ハートが、十数年たったアメリカの農家を訪れ、そこで目撃したアメリカの農家が抱えるGM栽培の現状とはどんなものか、雑草と作物に対するGMの影響や、費用対効果と環境への影響などGM作物栽培の実態を報告する。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年 初公開 貸出
有機農業 地域 環境 微生物

ダート! どろ に こころ の物語
2009年/米国/80分  英語・日本語字幕
監督:ビル・ベネンソン、ジーン・ロソウ
制作:コモン・グラウンド・メディア

干ばつ、
気象変動、戦争さえ、人間がどのように土を扱ってきたかの結果であると原作者ウィリアム・B・ローガンは言う。『Dirt!』この驚くべき土の生命世界は、政治、経済、農業、環境、生態、健康、教育、芸術、すべてが網の目状に"土"と関わり合っていることを教える。それを理解することによって、私たちは私たちの壊してきたものを治すことができる。


【連絡先】
国際有機農業映画祭
 Mail:info@yuki-eiga.com
 URL:http://yuki-eiga.com/
2011年
遺伝子組み換え 反グローバル 環境 バイオテクノロジー 農民運動

暴走する生命
2004年/ドイツ/60分 英語・日本語字幕
監督:ベルトラム・フェアハーク
   ガブリエル・クリューバー
制作:デンクマル・フィルム

遺伝子工学
の発達と共に1980年代半ばから、植物、動物はもとより人間の遺伝子までも操作する動きが加速してきた。巨大な多国籍企業は、あらゆる分野の遺伝子に注目し、遺伝子に特許を取り製品を開発してきた。種子や生命に特許をとる多国籍企業の「生命支配」に対して農民や消費者・市民は反撃する。


【連絡先】
小林大木企画
2011年
環境 農薬

ミツバチからのメッセージ
2010年/日本/57分
構成・撮影・編集 岩崎充利

ミツバチ
の大量死について、ほとんどの日本の養蜂家たちは新農薬ネオニコチノイドが原因だと確信している。調べれば調べるほど恐ろしい農薬で、ミツバチが減少するだけでなく、農作物や果物などもできなくなってしまう。しかも虫だけでなく、人体、特に子どもにも大きな影響があることがわかってきた。

2011年
有機農業

わたしの農業体験
2009年/日本/16分
プロデューサー:福間順子
脚本・演出:四宮鉄男
制作:桜映画社

山形県
高畠町の渡部さん夫妻は、年間を通して様々な学生の農業体験を受け入れている。田植え、合鴨農法やかぼちゃの苗植え、草取りを体験する。昔ながらの循環型農業を学び、自然環境や食べ物の大切さを知る。渡部さん夫妻と学生達のインタビューを交えながら、四季を通した農業体験の様子を伝える。


【連絡先】
株式会社桜映画社
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1
       千駄ヶ谷ビル4階
 TEL:03-3478-6110(代)
 FAX:03-3478-5966
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