ホウキング 農業をもっと楽しくする
濱洲 聡一郎 / 2017年

新しい株間除草法の『ホウキング』。考案者の古野隆雄さんは、農業において大切なことは、楽しい・面白いということであるといいます。そして農業を面白くするのは、あらゆることを自給することだといいます。この映像では、ホウキングを通じて、"技術を自給する"面白さをご覧いただければと思います。

日本農業遺産 武蔵野地域
原村 政樹 / 2017年

埼玉県南西部で日本最大の平地林がある。ここで江戸時代の伝統農法が今も継承されている。元々、農業には適さない荒地に江戸時代、農民たちが木を植え、落ち葉堆肥を施して豊かな農地に変えた。武蔵野の雑木林と一体となった江戸の循環農業。その価値が認められ、今年、日本農業遺産に認定された。

Beer Barley
志賀 元清 / 2017年

大地からおいしいものを。自然栽培のビール麦の畑の様子。

大豆の旅 味噌・醤油
斉藤 和子 / 2017年

ソーラークッキングで大豆を煮ての味噌作りをしている。調理会を訪ねてきたグループが醤油作りをしていることを聞き、出麹から仕込みをするのに参加した。そのグループが「自然栽培」という本に紹介されていた。本の表紙に書かれたのは 「大豆、一大事。」−国産が消える日がくる!?だった。私たちの日々の暮らしに不可欠な味噌と醤油。これからも国産の大豆を使った味噌と醤油を食べ続けたい。

ねぇ、とうもろこし、拾ったよ
農民連食品分析センター / 2017年

海沿いの工場脇でチビたちが拾った3粒のとうもろこし。種まきしたいというチビたち、乗り気になれないパパ。その理由は...。パパたち本気の検査と、チビたちの種まき試験で見えてきたのは、殺虫毒素を作り、あの除草剤にも枯れない遺伝子組換えとうもろこしでした。種は誰のものか考えるきっかけになればと思います。

たねを播くということ
岡田 照男 / 2017年

大地にたねを播き育み収穫し、糧とたねを得て、再び大地にたねを播き育み、収穫し、糧とたねを得て再び‥という営みを人は五千年前から続けています。