国際有機農業映画際

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2025正規バナー ウナイ 令和の百姓一揆記録編 村で生きる 田んぼに還る

上映中

14:15~

ホタルに恋して

台湾の棚田。田んぼが消えていけばミズホタルも消えざるを得ない。繊細なホタルは人間のちょっとした動静を感じ取る。美しい台湾の農村にも自然破壊の波は打ち寄せている。

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次の上映

16:30~

ホタルに恋して

台湾の棚田。田んぼが消えていけばミズホタルも消えざるを得ない。繊細なホタルは人間のちょっとした動静を感じ取る。美しい台湾の農村にも自然破壊の波は打ち寄せている。

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NEWS

田んぼに還る(2024年/日本/31分)

  • 上映:2026年3月8日 15:55~

 舞台は福島県西会津町。放射能や農薬の問題を抱えながらも、米づくりに向き合う農家たちの姿を追う。大型化やスマート農業とは対照的な小さくも持続的な農業と村があっての田んぼ一土地と人間の深い結びつきが描かれる。 2024年/日本/31分 監替・撮影・編集 松井至 制作:つぎの民話

村で生きる(2025年/日本/102分)

  • 上映:2026年3月8日 13:30~

 阿蘇の雄大な草原が広がる熊本県産山村。人口 1400人余りのこの村で、霜降り肉が評価されるいまの時代に逆行して、村の草原を守る地域循環型の畜産に挑戦する親子の物語。第40回農業ジャーナリスト賞受賞作品。 2025年/日本/102分 監督:こばやしとなかむら 制作:こばやしとなかむら

『令和の百姓一揆記録編』(2025年/日本/15分)

  • 上映:2026年3月8日 12:30~

2025年3月31日、東京青山公園で開催された和の百姓一揆の記録。農家に欧米並みの所得補償と市民に安心して食を手にできる保証を掲げ、全国からトラクター約30台、農家や市民約 4500人が集まって「コメを守ろう」と声を上げた。 2025年/日本/15分 監督:堀切さとみ 制作:レイバーネット 協力:国際有機農業映画祭

ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう(2025年/日本/106分)

  • 上映:2026年3月6日 10:35~

『続・水どう宝』の第2弾。生まれたばかりの息子にPFAS・有機フッ素化合物入りの水道水でつくったミルクを与えていた無念と怒りを原動力に世界各地で汚染の解決を求め立ち上がった女性(ウナイ)たちを記録。早期解決を訴える。  2025年/日本/106分 監替:平良いずみ 制作:GODOM 沖縄